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パンダ大活躍
2006.2.8
家族で観に行った、映画「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」が良
かったです。気負わず、家族みんなで笑ってドキドキして、楽しめました。
ハウルの動く城をおしのけて、アニメ界のアカデミー賞といわれるアニー賞を
取ったとのこと。なんだか、わかるような気がします。
粘土を使って、少しづつ動かして、一コマ一コマ撮影するのは、大変だなあと
思いました。同じようにして撮られた「ティムバートンのコープスブライド」
があまりに精緻でCGと見間違うほどだったのに対し、このウォレスの方は、
適度な「粘土感」があって、かえって新鮮でした。娘が小さい頃にビデオで
繰り返し見た、ピングー(ペンギン)を思い出しました。
さて、今回のヒソヒソでとりあげるのは、アジアで活躍するパンダさんたち。
先日チャイナタウンを散策していたら、Tシャツの卸屋で見つけました。
パンダーゼットの大きなイラスト&解説文つきのTシャツ(オレンジと黒)。
まずは、下から写真をご覧ください。
マジンガーZをパロった「パンダーゼット」については、すでにDVDのアニ
メをチャイナタウンで入手済みだったので、その存在は知っていました。
が、まさかTシャツまで流布されているとは。アジアの人たちには、背中一面
に書かれた「■パン・タロンだけが操縦できるパンダーゼット」以下の解説文
は、大半が意味不明(日本人にも理解不能なところあり)でしょう。
でも、これはこれで日本語がデザインとしてカッコイイのでしょう。
襟のところの注意書きラベルに、鶏一羽丸ごとイラスト(おそらく)に×がつ
いていたのが、謎です。だれかわかる方は、店長までご一報を。
MADE HEREという表記は初めて見ました。しかも、下にはちゃっかりMADE IN
THAILANDとも表記されている。ここ(HERE)は、MALAYSIAなのに。
次のパンダは、なんとまあ気が早い、2008年北京オリンピックのキャラクター
パンダたちのシール。パンダが「逆ちょんまげ(白黒反転)」だったりして、
日本のサンリオキャラとは一線を画しています。各種競技で大活躍のご様子。
おそらく中国で(版権クリアせずに)製作されたものとは思いますが、なぜだ
か上部には日本語で「毎日がもっと楽しくなる!・・・」と書かれています。
アジアでは、まだまだ日本語はハングルよりも、カッコイイのかも。それとも
日本製を装うのが、品質保証の手段かも。「直」が中国字体だったり、「で」
の濁点がついていないのはご愛敬ですね。では、また。








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