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レダン島のブルー
2008.7.7
ちょっと前のことですが、荻上直子監督の映画「めがね」をみました。
ゆったりとした空気と時の流れ、そして、日本の南の島特有の「いい風」
が吹いています。ストーリーどころか、台詞も少なく、なんとも「スカ
スカ」な感じですが、それがなんとも心地よい。青色があんなに美しい
海、砂浜は、他にはあまりないですね。心がやすらぐ、写真をいっぱい
並べているような、不思議な映画です。
「かもめ食堂」と同じ監督・主人公・スタッフということ以外、何の予
備知識もなく映画を見始めたで、舞台になっている島(ロケ地)がどこ
なのか、最後まで気になっていました。大貫妙子のエンディングの歌
「めがね」まできて、ようやくわかりました。
与論島。なんと、ずっと、沖縄だと思っていたのですが、鹿児島だったん
ですね。ま、監督の意図としては、実際のある場所ではなく、宿「ハマダ」
がある架空の島なんでしょうが・・。
私は大学3,4年の時、沖縄にハマってしまって、都合10回ぐらい旅し
ました。PADIのダイビングライセンスをとったのもその頃です。最初は
慶良間諸島の阿嘉島(マリリンに会いたい!)で、竜宮城のようなケラ
マの海に魅せられ、ダイビング体験。そのあと、八重山諸島の波照間島、
竹富島、黒島など比較的小さなこじんまりした所が気に入って、巡りま
した。もちろん、石垣島、西表島の2つも好きで、結構長く滞在しまし
た。「めがね」の風景は、そんな島々を思い起こさせました。
さて、うちの娘2人が、先日マレーシアのレダン島に学校の課外授業で
行ってきました。今回のHiso Hisoは、私ではなく娘が撮ってきた写真
を載せます。与論島に負けない、素敵なブルーがそこにあります。
ではまた。






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