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布コレクションのご紹介と注文
●TX001: ティモール島・イカット アヨトパス村の腰巻きA
祭事に用いられていた女性用の腰巻き。チューブ状になっています。アヨトパス独特のトカゲ模様がほどこされています。トカゲのカラフルな糸は人工染料です。実際に現地の女性が保有していたオールドイカットですので、あらかじめご了解ください。
サイズ:115cm×50cm
価 格:7,800円
売り切れ


●TX002: ティモール島・イカット アヨトパス村の腰巻きB
祭事に用いられていた女性用の腰巻き。チューブ状になっています。アヨトパス独特のトカゲ模様がほどこされています。トカゲのカラフルな糸は人工染料です。実際に現地の女性が保有していたオールドイカットですので、あらかじめご了解ください。
サイズ:125cm×55cm
価 格:7,800円


●TX003: ティモール島・イカット アヨトパス村の腰巻きC
祭事に用いられていた女性用の腰巻き。チューブ状になっています。アヨトパス独特のトカゲ模様がほどこされています。トカゲのカラフルな糸は人工染料です。実際に現地の女性が保有していたオールドイカットですので、あらかじめご了解ください。
サイズ:120cm×60cm
価 格:7,800円


●TX004: スンバ島・イカットA
スンバ独特の藍と赤で絣に織られたイカット。蝶々の部分が明るく特長的です。
サイズ:220cm×100cm
価 格:7,800円
売り切れ


●TX005: スンバ島・イカットB
スンバ独特の藍と赤で絣に織られたイカット。ニワトリ、馬、虫などが描かれています。
サイズ:240cm×110cm
価 格:7,800円
売り切れ


●TX006: スンバ島・イカットC
スンバ独特の藍と赤で絣に織られたイカット。オオトカゲ(ワニにも見えます)が描かれています。
サイズ:230cm×120cm
価 格:7,800円
売り切れ


●TX007: ティモール島・臙脂色のイカット
臙脂(エンジ)色が美しい、ティモール島のイカット。
サイズ:140cm×110cm
価 格:12,800円
売り切れ


●TX008: ティモール島・イカット ビボキ村の腰巻きD
祭事に用いられていた女性用の腰巻き。チューブ状になっています。トカゲ模様がほどこされています。古い布で、高品質な綿と繊細な織り込みが特長。実際に現地の女性が保有していたオールドイカットですので、あらかじめご了解ください。
サイズ:140cm×50cm
価 格:12,800円


●TX009: ティモール島・イカット ビボキ村の腰巻きE
祭事に用いられていた女性用の腰巻き。チューブ状になっています。古い布で、高品質な綿と繊細な織り込みが特長。実際に現地の女性が保有していたオールドイカットですので、あらかじめご了解ください。
サイズ:145cm×50cm
価 格:12,800円
売り切れ


●TX010: ティモール島・イカット ビボキ村の腰巻きF
祭事に用いられていた女性用の腰巻き。チューブ状になっています。古い布で、高品質な綿と繊細な織り込みが特長。実際に現地の女性が保有していたオールドイカットですので、あらかじめご了解ください。
サイズ:150cm×55cm
価 格:12,800円
売り切れ


●TX011: スンバ島・イカットS
今回販売するスンバ島イカットの中では最高の品。模様も細かく、髑髏もユニークです。コレクターズアイテム。
サイズ:250cm×120cm
価 格:19,800円
売り切れ


●TX012: ティモール島・マヌレア村のイカット
シンプルな幾何学模様ながら、とてもアジのある高品質なオールドイカット。日本人のテイストにもあいます。コレクターズアイテム。
サイズ:190cm×100cm
価 格:19,800円
売り切れ


●TX013: ティモール島・ベルベシカマ村のイカット
赤を基調とする鮮やかな色彩で、無数の幾何学模様が織り込まれた、高品質なオールドイカット。かかっている手間と工数を考えると気が遠くなります。コレクターズアイテム。
サイズ:170cm×90cm
価 格:19,800円
売り切れ


以上
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イカットの魅力
●イカットとは?
イカット(IKAT)は、インドネシア語の動詞で 《縛る・結ぶなどの意》。これが転じて、インドネシアの伝統的な織布のことをさします。人工染料もしくは、自然の草木からとった染料で染めた糸を使って、動物や植物や幾何学模様などを、抽象的な表現で織り込みます。
●イカットの技法の1つ 〜絣括り〜
布を織るための糸を染める前に防染部分を作りますこの作業を絣括り(かすりくくり)と言います。
模様(図案)に合わせて、ひもやテープなどで糸束を括り、染料が浸透しないようにして糸を染めます。

糸を染めたあと、括った部分を解くと、染料が浸透せずに白く残り、模様が現れます。このようにして染め分けた糸を、機に掛けて織ります。イカットというとき、主にこの絣の布をさすことが多いです。特に、下記でご紹介するスンバ島の絣織りは世界的も有名です。

●ティモール島
バリ島の東方、オーストラリアまでたった500キロのところにある、ティモール島。ティモール島は現代も染織文化が深く根付いた島です。

地域や村ごとに多種多様な織物がつくられてます。私が特に気に入っているのは、トカゲが織り込まれているティモール島アヨトパスの布。実際にジープに乗って山岳地帯にあるアヨトパスまで行って、織っている様子をみてきました。写真のように、とてもプリミティブな道具をつかって、織っていました。トカゲの部分も刺繍ではなく、編み針のようなモノを使って、カラフルな糸を織り込んでいました。


次に私が気に入っているのは、ベル・ベシカマの布高度な縫い取り織りの「ブナ」の作品。非常にカラフルでありながら、細部は手が込んでいて見ていて惚れ惚れします。
その他にも、マヌレアの布は茶色をベースとしたしっとりとした色調で高級感があります。布ばかりでなく、バッグや帯などにも、精緻な細工がほどこされています。

そもそも、私がティモールの布にハマッたきっかけは、妻が1995年にバリ島のインテリアショップでティモールのビボキという村の布を購入したことです。茶色の無地の部分と、細密画のようなトカゲのモチーフの部分のコントラストが素晴らしいです。これは思い出の品なので非売品です。ご容赦を。
●スンバ島
スンバ島はスンバワ島の南に位置する乾燥した不毛の島です。スンバ島は特色のある経絣と儀式や家庭用、物々交換、島間の交易のために作られた縫い取り織りでも有名です。


かつてスンバ島では上質な織物を作ることは支配階級の女性の独占的特権でした。面倒な農作業から離れたとき、彼らは完成するまでに3年は要するであろう上質の布地を織る時間をさきました。天然の藍とインドネシア茜などの天然染料が糸を染色するために使用されます。


スンバ島で見られる最も重要な伝統的な織物は男性用のヒンギと女性のラウ(サロン)です。ヒンギは大きな経絣の模様のついた男性が着用する腰巻きです。日常着としてヒンギ・カウルと呼ばれる青と白色のヒンギが着用されます。儀式用には主として赤色のヒンギ・コンブが一般的に好まれています。
伝統的なヒンギ・コンブの主な模様の構成は、たいがい異なる幅の3から5本の帯(バンド)によって整えられています。大多数の模様は明るい色合いで表され、藍色に赤を重ねて染色することによってできる赤錆色と青みがかった色が交互に表れる背景とは対照をなしています。

大部分の布地には、布地の中央部をつなぐ帯があります。この中央部の帯には一続きの反復する図式的な模様があります。その模様には星、ダイアモンド型、三日月、貝、パトーラ、さらにはスンバ島の宝石をもとにした模様もあります。

これらの模様はかつてはスンバ島の王族と関連づけられました。もともとその織物は王族のために作られたものなのです。ヒンギに描写される模様(馬、鹿、犬、猿、ワニ、蛇、おんどり、オウム)の多くは、周囲の自然環境から直接取り入れられています。
また、スンバ島でつくられる浮織布(パヒクン)は、通常のイカットに比べて厚手の生地感を持った紋織り布で、個性的な雰囲気が漂う織物です。島では女性のサロンを飾る装飾をメインに、肩掛け、頭飾りなどとして使用されます。
布の中には幾何学模様の他樹木 (生命の樹など)動物、マラプ神(祖先霊)などスンバ島の人々の生活において身近な具象的モチーフが描かれていることも多く一枚一枚が個々の魅力を持っています。
ご注文に際してのご注意:
●発送、到着までの日数について
毎週火曜、金曜の2回が定例発送日です。ルクサーノ店長が住むマレーシアから、書留の航空便(エアメール)でお送りします。クレジットカード支払いの方は、御注文から約10日前後で、商品がお手元に届きます。
銀行振込、郵便振替の方は、前払いとなっておりますので、あらかじめ商品代金を「ご注文確認メール」上にあるルクサ口座にお振り込みください。振込手数料は、お客様負担となっております。入金確認後に発送します。
入金確認日から約10日後にお届けとなります。郵便事情によっては多少の遅れがありますが、もし20日たっても未着の場合は、ルクサーノ店長(info@luxaa.com)までメールで一報ください。
●個数の制限、送料について
商品は、お一人様何枚でも購入可です。石鹸などのルクサ商品も同時に購入できます。1注文につき、300円の送料がかかります(7000円以上は無料)。海外発送のため、消費税はかかりません。

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